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スローガンの例17選!設定するメリットから浸透させる取り組みまで

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スローガンの例17選!設定するメリットから浸透させる取り組みまで

企業の理念や主張、事業活動の目的などを社内外にアピールするため、スローガンの設定を考えている企業も多いでしょう。自社のスローガンを新たに作る際には、業界や業種を問わず、さまざまな企業のスローガン例を参考にすることが大切です。

当記事では、企業スローガン(会社スローガン)を導入する際に参考にしたい17の企業の事例を解説します。スローガンの役割やメリット、スローガンの作り方・定着のためのポイントも併せて確認し、社内外の人に自社を連想してもらえるようなスローガンを設定しましょう。

目次

1.スローガンとは?

一般的に「スローガン」とは、主張や考え方、活動目的などを分かりやすいメッセージで簡潔にまとめたものを指します。「標語」や「合言葉」と同じような役割を果たしていますが、よりシンプルな言葉で表したものと言えるでしょう。

一般的なスローガンと同様に、企業における「スローガン」も、企業の理念やビジョン、ミッションなどを、端的でイメージしやすい一言にまとめたものを指します。

企業におけるスローガンは、企業の事業展開を考える上でも重要なキーワードとなります。類似する言葉との違いや設定するメリットをふまえた上で、スローガン作りを考える必要があるでしょう。

1-1.スローガンと類似した言葉の違い

スローガンを適切に設定するためには、スローガンの定義を十分に理解しておく必要があります。スローガンと似た言葉である「企業理念」「キャッチコピー」「モットー」とスローガンとの違いを確認し、スローガンの意味を明確に把握しましょう。

・企業理念との違い

「企業理念」とは、企業が最も大切にする価値観・考え方をまとめたものであり、企業の存在意義や目的、会社の方針・方向性を従業員が共有することを目的としています。社内外へ広く定着することを目指す「スローガン」とは異なり、企業理念の多くは職場やチームの従業員向けの内容となります。

・キャッチコピーとの違い

「キャッチコピー」とは、消費者の興味・関心・注意を引くような宣伝文句のことです。社外向けの目標などを示したものが多く、「スローガン」よりもターゲットへの広告に似た意味合いが強いと言えるでしょう。

・モットーとの違い

「モットー」は、イタリア語で「座右の銘」「格言」を意味する言葉です。行動指針や理念・信念を簡潔な言葉でまとめたものであることから、「スローガン」とよく似ている言葉と言えるでしょう。

1-2.企業がスローガンを設定するメリット

企業がスローガンを設定することには、企業の価値観や考え方を社内外に広く浸透させることができるというメリットがあります。分かりやすいスローガンを掲げることができれば、顧客や取引先など社外の人に企業理念や経営方針を理解してもらえるでしょう。スローガンによる企業認知度アップも図れます。

また、スローガンは社内で働く従業員が日々の業務を行う上での指針にもなります。スローガンが各従業員の共通の認識となれば、仕事をする目的や大切にすべきことを自覚できるようになるため、仕事に対するモチベーションの向上につながるでしょう。

2.参考にしたい企業のスローガン例17選!

自社のスローガンを新しく設定する際には、他の企業がすでに使用しているスローガンを参考にすることがおすすめです。他社との重複を防ぐとともに、どのような経営理念・行動方針のもとで作成されたか学ぶことで、自社に最適なスローガンを作れるでしょう。

ここでは、スローガンを作る際に参考にしたい17の事例を紹介します。これらの企業のスローガンを参考にして、自社のスローガンのイメージを膨らませましょう。

2-1.【スシロー】うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。

「スシロー」は国内最大級の回転すしチェーンです。「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」のスローガンには、創業当時から続く「うまいすしを多くの人に気軽に食べてほしい」という思いが表現されています。

スシローは、このスローガンのもと、品質面・価格面で驚きと感動を与えられるすしを提供するとともに、お客様が楽しくすしを食べられる環境づくりにも尽力してきました。スローガンから、今後も商品(すし)やサービスを発展させながら、新たな感動・驚きを提供するための挑戦を続けていくことがイメージできます。

参考:https://www.akindo-sushiro.co.jp/company/philosophy.html

2-2.【タイガー】食卓に、温もりの魔法を。

魔法瓶の製造から企業の歴史がスタートした「タイガー」は、現在では水筒や調理家電の製造・販売を手がける企業へと成長しています。

スローガン「食卓に、温もりの魔法を。」には、企業の出発点である「魔法瓶」への思いや、家族や仲間との食卓・団らんを温かなものにするという使命感が込められています。創業当時から大切にしていた価値観を示すことで、「タイガーなら安心」という信頼性・独創性の維持をアピールできていると言えるでしょう。

参考:https://www.tiger.jp/corporate/policy.html

2-3.【ニチバン】ぴったり技術で 明日をつくる

「ニチバン」は、絆創膏の開発で培った「粘着」に関する技術を生かし、幅広い業界・分野に最適な「貼る」製品を提供している企業です。

ニチバンのスローガン「ぴったり技術で 明日をつくる」には、高い粘着技術を持つことのアピールと、人々の生活にぴったりと密着した製品を作ることへの熱意が表れています。過去・現在のノウハウをもとに、今後も快適かつ健康な生活の実現に貢献するという目標・信念も感じ取れます。

参考:https://www.nichiban.co.jp/

2-4.【AGF】いつでも、ふぅ。AGF

「AGF」は、コーヒーやココア、紅茶といった家庭用・業務用・ギフト用の嗜好飲料を製造・販売している食品メーカーです。

AGFのスローガン「いつでも、ふぅ。AGF」には、消費者の生活に合わせて、最高の飲料をいつでもどこでも提供できる企業を目指すという目標が表現されています。「ふぅ。」という表現がスローガンに含まれていることで、心も体もリラックスできる健康な生活を目指していることも明確にイメージできます。

参考:https://www.agf.co.jp/company/philosophy.html

2-5.【西武ホールディングス】でかける人を、ほほえむ人へ。

「西武ホールディングス」は「西武グループ」の持株会社です。西武グループが手がける事業は多岐にわたりますが、鉄道やバス、ホテルやレジャーの運営、不動産など、人々の暮らしや街づくりに貢献する企業活動が多いという特徴があります。

スローガン「でかける人を、ほほえむ人へ。」には、おでかけをする人に感動や幸せ・喜びを感じてもらえるような暮らし・街づくりに向き合うという姿勢が表れています。スローガンによって明確なグループビジョン・軸が示されていると言えるでしょう。

参考:https://www.seibuholdings.co.jp/group/vision/

2-6.【オリックス】ほかにはないアンサーを。

「オリックス」は、投資・融資事業や生命保険、不動産事業、環境エネルギー事業などを業種の垣根を超えて展開している企業です。オリックスでは、顧客からの要望にも独自の解決方法を導き出し、提案する必要があるケースも少なくありません。

スローガンである「ほかにはないアンサーを。」には、顧客からの要望に応えるため、最後まで考え抜いて新たな「こたえ」を導き出す姿勢が表現されています。「ビジネスにおけるさまざまな課題に諦めずに挑戦し、活力のある社会づくりを目指す」という熱意も感じ取れるでしょう。

参考:https://www.orix.co.jp/grp/company/about/brand/brand_slogan.html

2-7.【LION】今日を愛する。

「LION」は、洗剤などの日用品・ヘルスケア用品の製造・販売を手がけるメーカーです。130年以上の歴史をもつLIONは、企業の歩みの中で「人生は『今日』という日々を積み重ねたものである」ということを学びました。

スローガンである「今日を愛する。」には、「今日」を前向きに、充実して生きることが幸せの本質であるとするLIONの価値観が集約されています。また、「お客様一人ひとりが毎日の生活をいとおしく思いながら生きていくサポートをする」という企業姿勢もうかがえます。

参考:https://www.lion.co.jp/ja/recruit/graduate/lion/passion/

2-8.【JR東日本】未来のキップを、すべての人に。

「JR東日本」は、鉄道やバスなどの公共交通機関の運営や、駅周辺の開発・街づくり、商業施設の経営などの事業を手がける企業です。

「未来のキップを、すべての人に。」というスローガンには、安心・安全な鉄道インフラや質の高いサービスを、事業を通してすべての人に提供するという意志が示されています。「キップ」という言葉を用いることで、「希望に満ちた未来に向かう」というイメージを作るとともに、主事業である鉄道事業をアピールすることもできています。

参考:https://www.jreast.co.jp/press/2016/20161017.pdf

2-9.【希学園】子どもたちの、最高の伴走者でありたい。

「希学園」は、関西エリアや首都圏に展開する難関中学受験専門塾です。

希学園の「子どもたちの、最高の伴走者でありたい。」というスローガンには、受験に挑戦する子どもたちに徹底的かつ全力で向き合う強い姿勢が表現されています。中学受験という自分自身との戦いをきめ細やかにフォローしたいという責任感が「伴走者」という言葉に表れていると言えるでしょう。

参考:https://www.nozomigakuen.co.jp/

2-10.【ドトールコーヒー】ドトール、のち、はれやか。

「ドトールコーヒー」は、「ドトール」や「エクセルシオール カフェ」など複数の人気ブランドコーヒーショップを展開する企業です。

「ドトール、のち、はれやか。」というスローガンには、ドトールを利用したお客様が、商品やサービスを通してはれやかな気分になってほしいという願いが込められています。「一杯のおいしいコーヒーを通じて、お客様にやすらぎと活力を提供する」という企業理念を、コンパクトかつ分かりやすい表現でまとめていると言えるでしょう。

参考:https://www.doutor.co.jp/news/newsrelease/detail/20160615152414.html

2-11.【南海電気鉄道】‘なんかいいね’が あふれてる

「南海電気鉄道」は、鉄道事業を中心として流通・運輸やレジャー、不動産などさまざまな分野の事業を展開している企業です。

人や街、生活に活気や新たな価値を提供することを目指す企業姿勢は、「‘なんかいいね’が あふれてる」というスローガンにも表現されています。「南海(なんかい)」と言葉を掛けている点も親近感がわきやすく、印象に残りやすいポイントです。

参考:http://www.nankai.co.jp/company/brand.html

2-12.【カルビー】掘り出そう、自然の力。

「カルビー」はポテトチップスに代表されるお菓子や、シリアルなどの食品を開発・販売している食品メーカーです。

「掘り出そう、自然の力。」というスローガンには、自然の恵みを大切に活用し、新たな価値や可能性を作り出すという企業の姿勢が示されています。「自然」というワードを用いることにより、自然の恵みをうまく活用した事業の持続的な発展への思いや、食の未来に対する情熱の大きさも表現できていると言えるでしょう。

参考:https://www.calbee.co.jp/

2-13.【永谷園】味ひとすじ

「永谷園」は、お茶づけやふりかけをはじめとして、そうざいの素やインスタント味噌汁などの食品を製造・販売している食品メーカーです。

企業理念でもある「味ひとすじ」には、独自性が高く、お客様が思わず納得するおいしさを持つ商品を提供し続けるという決意が込められています。また、「ひとすじ」という言葉からは、お客様に思いを馳せながら、ひたむきに商品開発を進める真摯な姿勢を感じ取れます。

参考:https://www.nagatanien.co.jp/company/philosophy.html

2-14.【ゼンリン】Maps to the future

「ゼンリン」は、住宅地図帳に代表される各種地図や、地図データベースの提供、地図情報に関連するソフトウェアの開発を手がける企業です。

住宅地図の作成から始まった「ゼンリン」は、地図のデジタル化やカーナビ開発、時空間情報システムの開発など時代の変化に対応しながら発展を続けてきました。「Maps to the future」のスローガンには、地図の常識と価値を超えていくという意味が込められています。「地図は情報源」とする創業以来の思いや、地図情報を活用したイノベーションを引き起こす決意が示されていると言えるでしょう。

参考:https://www.zenrin.co.jp/

2-15.【富士薬品】とどけ、元気。つづけ、元気。

「富士薬品」は、置き薬(配置薬)販売事業から事業がスタートした企業であり、現在では医薬品の研究開発および製造・販売を総合的に手がける医薬品メーカーに成長しています。

富士薬品は創業100周年を迎えるにあたり、社会に対してどのような価値を提供できるか再検討を行いました。その結果、「とどけ、元気。つづけ、元気。」という、人々の元気な毎日を製薬を通してサポートするという企業姿勢が込められたスローガンが策定されました。人生100年時代を生きる多くの「ひと」の生活を支えたいという意志の強さが感じられます。

参考:https://www.fujiyakuhin.co.jp/news/8242/

2-16.【四国石油】あったかいをつなぐ

「四国石油」は、香川県において石油製品やガス機器の販売などのエネルギー関連業や生命保険代理業、不動産業などさまざまな事業を展開する企業です。

スローガンである「あったかいをつなぐ」は、主事業であるエネルギー関連業を想起させる表現が用いられています。取り扱っている事業を通じて、あたたかな生活・人生をつないでいく決意も示されていると言えるでしょう。

参考:https://www.yonseki.jp/company.html

2-17.【Mister Donut】いいことあるぞ Mister Donut

「Mister Donut」は「ダスキン」が運営するドーナツショップ・ブランドであり、創業以来おいしいドーナツ・ドリンクや快適に過ごせる空間をお客様に提供し続けてきました。

スローガン「いいことあるぞ Mister Donut」には、従来の商品・サービスの質を守りつつ、お客様が「いいこと」を実感できるブランドへと進化する意気込みが示されています。お客様のニーズや利用目的に合わせた店舗開発や、商品価格の見直し、こだわりのある商品の開発も、その一環と言えるでしょう。

参考:https://www.misterdonut.jp/businessinfo/

3.スローガンを設定するときのポイント4つ!

企業のスローガンを設定する際には、スローガン自体にインパクトを持たせることが大切です。インパクトのあるスローガンを設定することにより、社外の人からの認知度アップとともに、従業員のエンゲージメント向上と組織全体のモチベーションアップを図れるでしょう。

スローガン作りを行う際には、ほかにも押さえるべきポイントがあります。ここでは、スローガンを考えるときに押さえておきたい大切な4つのポイントを紹介します。

3-1.達成したい目標を組み込む

スローガンは、企業理念や実現したいビジョンなどを簡潔に示すものです。スローガン導入により、従業員エンゲージメントの向上や目標達成を図りたい場合は、達成したい目標やビジョンをスローガンに明確に組み込むことが大切です。

達成したい目標が従業員間で共有されていなかったり、明確化されていない場合には、スローガンの策定を機に、従業員が目指すゴール・目標の設定と共有を行いましょう。

3-2.ポジティブな内容にする

スローガン作成の際には、ブランドイメージにプラスの印象を与える言葉を使用し、ポジティブな言い回しをすることが大切です。

スローガンは、従業員が仕事をする上で大切にすべき価値観を示したり、消費者や取引先企業などに自社をアピールしたりするための文言です。社内外の人から好印象を抱いてもらうためには、ポジティブで明るい内容のスローガンを考える必要があるでしょう。

3-3.ブランディングとの一貫性を持たせる

すでに社内外に向けたブランディングを行っている企業の場合、ブランディングの内容とスローガンの内容・表現に一貫性や整合性を持たせることも大切です。

ブランディングとの統一感を持たせるコツとして、スローガンの文字を企業のイメージカラーや企業ロゴのフォント・デザインと関連性を持たせるなどの工夫が挙げられます。また、企業ブランドのイメージや事業内容に合う表現・言葉を用いることも意識しておくとよいでしょう。

3-4.四字熟語や英語を参考にしてみる

必ず参考にしなければならないというわけではありませんが、四字熟語(「初志貫徹」「一意専心」など)や英語のフレーズ・名言もスローガン案を考える際の参考になります。

四字熟語や英語のフレーズは、一定の長さの言葉を簡潔にまとめたものが多く、長い歴史の中で受け継がれている文言です。そのまま企業のスローガンとして使用しても、世間に広く受け入れてもらえるでしょう。四字熟語などをヒントに、企業文化に合わせたオリジナリティのある言葉・文字に置き換えることも効果的です。

4.スローガンの浸透は難しい?浸透のための取り組み方法

スローガンを浸透させることは、社内・社外ともに簡単に成しえるものではありません。社内外へのスローガン浸透に向けた取り組みを、積極的に実施することが大切です。

■スローガンの浸透に向けた取り組み例

  • 経営陣が率先してスローガンを実践する
    スローガンを浸透させるためには、経営のトップが率先してスローガンを実践する必要があります。社内の人にスローガンを浸透させたい場合、社内報や研修などで従業員に伝えることも大切ですが、スローガンを意識した姿勢・考え方を示すことで従業員も影響を受け、スローガンを意識した考え方・働き方ができるようになるでしょう。
  • Webメディアなどの媒体を活用する
    社外の人にスローガンを浸透させたい場合、企業のWebサイトやSNS、Webメディア、ポスターなどの媒体を活用するとよいでしょう。人の目に触れやすい媒体・場所にスローガンを用いることがポイントです。多くの人の目に触れることによって、スローガンは浸透していきます。一貫してアピールを続ければ、「このフレーズはこの会社」というふうに意識が定着していくでしょう。

まとめ

企業のスローガンとは、企業の理念やビジョン、ミッションなどを、イメージしやすい言葉で簡潔にまとめたものを指します。企業の認知度向上とともに、従業員のモチベーションアップや団結も図れるため、他社のスローガンを参考にしながら自社に合ったスローガンの設定を目指しましょう。

スローガン策定の際には、インパクトやポジティブさとともに、目標を組み込むことやブランディングとの一貫性を持たせることを意識することが大切です。「経営陣が率先してスローガンを実践する」「Webメディアなどの媒体を活用する」などの取り組みを積極的に行い、社内外へのスローガンの浸透を図りましょう。

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